「問い」と「説得」

// 🙎‍♂️ Yuji Tsuburaya📆 June 14, 2021🔖 ポエム

広告

ポエムです。

「他者は変えられない」という考えを持っているという前提で、他者とどう関わっていくべきなのかについて考える機会があったのでポエムを書き始めました。そもそも他者の課題(だと自分が判断していること)に対して、自分が「○○だと思うから、あなたは△△すべき」という助言という言葉を発するのは良くないなと思っています。たとえ自分が有識者の場合であっても、こういう言葉で良いコミュニケーションになる未来が全然見えなくて、たとえ論理的に正しかったとしても「そうですね!分かりました!」となるケースは少ない気がしています(むしろ○○の部分が論理的に正しいのかどうかって別にどうでも良かかったりする)

知識レベル・年齢・立場がしっかり合っていれば「そうですね!分かりました!」となるケースもあるかもしれないけど(新卒のメンターとか、尊敬する部活の顧問とかね)、そうじゃないケースだとうまくいかないケースがほとんどだと思います。最悪なのは、知識レベルも低いのに、立場だけが上になってしまってギャップが開いてしまったのが「老害」って呼ばれるパターンだと思います。

じゃあどうすれば良いのかって話だけど、説得じゃなくて問いの形式にすれば良いと思っていて、「○○だと思うから、あなたは△△すべき」という説得の形式じゃなくて、「○○という理由で、△△してほしいと思うんだけど、どう思う?」みたいな問いにするだけで全然変わると思う。○○がズレてるなら議論できるし、△△以外のアイデアも生まれるかもしれないし。

細かいことだけど、こういうのが日々気になってる毎日です。


🦥(筆者が喜びます)

🔖 ポエム

広告