「ストレスフリー超大全」を読んだ

📆November 22, 2020🔖 読書ログ

樺沢紫苑さん著書の「ストレスフリー超大全」を読みました。この筆者の本はどれも面白くて、毎回買って読んでる気がします。「アウトプット大全」とか「インプット大全」とかがあります。

例によって目次を読んで興味のあったところにチェックを入れてその章の前後をパラパラと読んでいくスタイル
例によって目次を読んで興味のあったところにチェックを入れてその章の前後をパラパラと読んでいくスタイル

一言で言うと、

ストレスフリーな生き方をする上で必要なマインドセットが詰め込まれた本でした。大学時代からこれ系の本を乱読してきたので、個人的に真新しいことはあまりなかったのですが、一冊に濃縮されてる量は

実際、この本の中でも各章で他の本が引用されています(たとえば、「他人を変えるにはどうすればいいのか」の章ではカーネギーの「人を動かす」が引用されている等です)

以下、個人的に面白いなと思ったところの引用

とその感想です。


相談について書かれた章の一節。人に相談をすることって僕自身はあまりないんだけど、人から相談を受けたときに問題解決に走りがちだなと内省しました。聞いて共感してあげることで、相手の不安を取り除いてあげようというマインドになろうと思った文章でした。


うまくこの性質を使ってある程度は図々しく人を頼って生きていきたいね。


あんまりこれはピンと来なかったけど(いままでの人生でこういうの意識したことなかった)、こういう悩みを持っている人もいるのかという学びがあった。


SNS はインプットツールとしてではなく、アウトプットツールとして使いましょうというお話。SNS でインプットしたつもりになっても、そのほとんどは忘れてしまうそうな。確かに、これは一個前の読書ブログで書いた「飢え」の話と同じだなという理解をした。


人生を楽しむ人になる方法の一つとして挙げられてた。割と僕は先入観でガチガチになりがちな人間な気がするので、意識してニュートラルな状態になろうと思った。

以上、面白いなと思ったところの引用とメモでした。


けっこう面白かったので、普段あまりこういう系の本を読まない人にオススメです。僕みたいに乱読してるような人にとってはあまり目新しい内容はないかもです。

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