Notion のタイムラインビューを用いてプロジェクトのガントチャートを作成する

// 🙎‍♂️ Yuji Tsuburaya📆 November 14, 2020🔖 Notion

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こんにちは @___35d です。弊社ではプロジェクトマネジメントのツールとして Notion をフル活用しています。

今回の記事では、表題の通りですが 2020/11/12 に新しくリリースされた Notion のタイムラインビューを使ってプロジェクトのガントチャートを作成してみたので。うちの会社がどんな感じでプロジェクト管理をし始めたのかを紹介したいと思います。

プロジェクト・ガントチャート

以下のようなガントチャートを作成しました。データベースのページ1個がプロジェクト1個に対応していまおり、プロジェクトごとに「いつ終了する予定なのか」が直感的に理解しやすくなりました。プロジェクトのオーナーも同時に見える化しています。

弊社のプロジェクト・ガントチャート
弊社のプロジェクト・ガントチャート

タイムラインビューの作成方法

タイムラインビューの作成方法は以下の通りです。

プロジェクトを管理しているデータベースのビュー(弊社では、もともとテーブルビューのみ存在していたもの)で、いつものように Add a View します。すると、新しく Timeline という項目が追加されているので、それを選択します。すると、プロジェクト・ガントチャートが作成されます。

Timeline View の作成方法
Timeline View の作成方法

表示項目の編集方法

タイムラインビューでは、テーブル上(ガントチャートの左側)に表示する項目と、タイムライン(帯になっているところ)に表示する項目をそれぞれ追加・削除することができます。

デフォルトでは、ページのタイトルのみが表示される仕様となっていますが、タイムラインビューの右上の3点リーダから、Properties を選択することで、テーブル上と、タイムライン上の、それぞれの表示項目を編集することができます。弊社では、追加でプロジェクトのオーナーを表示するように設定しています。

Propeties で表示項目を編集できる
Propeties で表示項目を編集できる
テーブル上と、タイムライン上のそれぞれの表示項目を編集可能
テーブル上と、タイムライン上のそれぞれの表示項目を編集可能

ちなみに、このプロジェクトとタスクは 1:多 の関係になっており、プロジェクトに紐付いたタスク群がかんばんボードに載ってくるようになっています。このあたりのかんばんボードの運用は、過去に別で記事を書いたので、そちらもご参照ください。

Notion のかんばんボードでプロジェクト管理・定期的な棚卸し

以上、弊社の Notion を使ったプロジェクト管理方法の紹介でした。どなたかの参考になれば幸いです。

以下の記事で、このブログで紹介した Notion の使い方をまとめています。

このブログで紹介した Notion の使い方まとめ(企業・プライベート)


🦥(筆者が喜びます)

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