「考え方のコツ」を読んだ

📆November 10, 2020🔖 読書ログ

松浦弥太郎「考え方のコツ」
松浦弥太郎「考え方のコツ」

松浦弥太郎さんの「考え方のコツ」を再読しました。定期的に訪れる「丁寧に暮らしたい欲」が今月も訪れ「丁寧」成分をチャージするために本棚から引っ張り出してきました。

以下、読んでてよかったところ

とその感想です。


これは最近の気付き。「考える」時間はきちんと確保して「考える」以外のことをしないようにしないとなかなか考えられないよね。


なるほどなあ、「知識の増えすぎ」深い。自分は忘れることを極度に恐れる節があるから、あまり恐れすぎずにいこうと思った。


この本に書いてあること、基本的には全部同意なんだけど、これだけ反対だなって思った。僕は60%の完成度でもどんどん人に見せてブラッシュアップしていった方が良いと思ってる派。


キャリアの川下り型と山登り型があると思っていて、松浦さんは川下り型推奨なのかなって理解をした。僕も川下り型。


これは確かに。機嫌悪そうな人とはそもそもコミュニケーション取りたくなくなるよね。僕もコミュニケーション取りやすいなって思ってもらえる人を目指したいお気持ち。


分かる。


これは僕の根本にある考え方と同じ。


自分もこういう生き方を意識したいな。


何度読んでも学びがある本なので、時々読み返して自分をアップデートするのオススメです。

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例によって読みたいところに丸を付けつつ読みました
例によって読みたいところに丸を付けつつ読みました