「ハーバード・ビジネス・レビュー『集中力』」を読んだ。

📆September 16, 2020🔖 読書ログ

読みました。「集中」は僕の関心のあるテーマの一つで、他の人と比べて割とインプットを多めにしていると思います。本屋で見かけて購入したこの本(買ったのはまあまあ前だったけど)を読み終えたので、面白かったところをブログにまとめておきたいと思ってこの記事を書き始めました。

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軽く本の内容をまとめると、

ハーバード・ビジネス・レビューの著書を知ってる方ならご存知かと思うのですが、記事や論文をまとめた本です。この本は、表題の通り「集中」をテーマにしたものがスクラップされおり、全部で10章構成です。それぞれの章で、「集中するにはどうすればよいか?」をテーマに、様々な角度からアプローチされています。

それぞれの章は独立していて、全体を通してストーリー仕立てになっているわけでもないので、事実のみをインプットしたい方にオススメです。逆に「嫌われる勇気」とかああいった感じの対話形式でじわじわインプットされるのが好きな方にはオススメできないかも。(Amazon レビューで「読みにくい」って言ってる人いたけど、僕はそこまで読みにくさは感じませんでした)

こういう本は、好きなところだけ読めるのが好きなポイントです。余談ですが、最後の章で、僕の好きな GTD 本の著者であるデビット・アレンさんも登場してて、ビックリしました。(知らずに買っていた)

以下、面白かったところの引用

と、感じたことのメモです。


いままで自分が考えていた集中のイメージとちょっと違かったのでメモ。自分は、何か物事(プログラミング等の手を動かす作業)に没頭している状態を強くイメージしていたのですが、確かに他者に関心を向けることに集中するっていう観点の集中力もあるな、という学びを得た。


これ、メチャメチャ分かるなあ、と共感。

  • きちんと自己認識して
  • 休憩とか交えて頑張れや、
  • ってこのあとに書いてあった。


    特に1つ目が大事だなあと思った。自分をごまかさない。大切。


    DaiGo も同じこと言ってて繋がりがあった。どこでインプットしたか忘れたけど、If-Then プランニングって呼んでた気がする。


    これは面白かった。DMN のときの方がいつの間にかエネルギー使ってるっていう。集中する時間が長ければ長いほど良いと思ってたけど、その認識は改めた方が良さそう。

    DMN のときの方が、クリエイティブな作業とかアイデアの創出とかはしやすかったりするのか。MTG とかもリラックスして臨むミーティングとかもあっても良いのかもしれない。自分は割とぜんぶ集中で臨みがち。


    これ割とよくやる気がする。たぶんなんかの本で読んだのか自分は「思考模写」って呼んでた。


    これ、意外と深くて色々考えさせられるな。考えまとまってないけど、以下みたいなこと考えた。

  • うまくメール使えば自己肯定感上がりそうな気がする
  • けど、生産性っていう観点だと本質ではなさそう
  • うまく自分のモチベーションをコントロールするツールとしての役割もありそう
  • 自分でコントロールするのはマストそう(連絡に追われるのは NG)

  • さいご、僕の好きなデビッド・アレンさんの言葉。GTD の章は知ってること多めだったからサラッと読み飛ばしたけど、


    関連する僕のブログ記事と、集中力に関する好きな動画を貼って終わりにしたいと思います。

    自分が集中モード(ゾーン)に入るために必要な条件の考察