自分が集中モード(ゾーン)に入るために必要な条件の考察

📆May 09, 2020🔖 作業環境

2021/01/11 全体的に加筆・修正を行いました
2020/06/20 音楽プレイリストの例を追記しました。

自宅で作業していて、集中できるときと集中できないときの差について分析して書き出してみました。集中できるときの要因を分析して、毎回再現性高くゾーンのような状態に入れたら良いなという狙いです。

外的要因のコントロール

集中を途中で阻害されない環境作り

話しかけられたり、電話がかかってきたり、チャットが飛んできたりしないようにする。Slack はミュートいったんミュートする。これが一番大事だけど、一番難しい。

コーヒーを飲む

錠剤カフェインでも可?気持ちの問題かも。

耳に入る情報量のコントロール

ノイズキャンセリングイヤホンをつける。自分自身、とても音に敏感なので、注意を払う。阻害の防止と近い役割もある。

目に入る情報量のコントロール

ゲームとか、YouTube のリンクとか、雑念になりうるものを極力目に入れない。ブックマークバーを非表示にするのが良い(Cmd + Shift + B を押す)。ディスプレイの周りの物理的なアイテムも、ノイズになるものを極力置かない。


内的要因のコントロール

テンポの良い音楽を流す

ボーカルなしのものが好ましい。最近はテクノ・エレクトロがお気に入り。YouTube Music だったらこのへんとかを垂れ流してる。Spotify は無料プランだと PC で流せる時間が決まってたので卒業してしまった。

集中したいときのエレクトロ(YouTube Music)
集中したいときのエレクトロ(YouTube Music)

自分が対象物をコントロールしているという感覚をすぐ得る

キーボードを叩く、打鍵音を聞く。動くUI や小さなテストコード実行で想定通りの Red / Green などのフィードバックを得る。成果が出づらい大きなことにいきなり取り組まない。

まだその日に意思決定を重ねていない状態を保つ

ウィルパワー(*1)がまだ十分に残っている状態にする。寝起きが一番良い。昼寝後とかでも良い。自分の場合は MTG の後や、他人と喋った後だと脳がヒートアップしている感覚(?)になってなかなか集中できない。脳が冷えてるときの方が集中しやすい。ミーティングの後は散歩に行くのが良い。

体調が悪くない

満腹は NG、花粉や低気圧による頭痛にも弱い。薬(頭痛薬・花粉の薬・胃薬)に頼ってうまく避ける。目の疲れを感じたら目薬 + あずきのチカラ。肩こりや首の痛みを感じたら、リングフィットアドベンチャー + シャワー もしくは首のマッサージ器を使用。


まとめ

なんだかんだで途中で阻害されない環境作りが一番大事な気がしました。ご家族がいる方は外的要因のコントロールが大変かと思いますが、うまくやっていきましょう(雑なまとめ)

(*1) 自分を操る超集中力 参照 意志力のこと

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