「ついやってしまう体験のつくりかた」を読んだ

📆July 04, 2020🔖 読書ログデザイン

だいぶ前に買った本だったのですが、ふいに読み返したくなってパラパラと読み返しました。ちょっと前に書いた「DaiGo さんの「オトナのための【読書感想文の書き方】」を見た」のやり方を踏襲して、「読書疑問文」と「単語感想文」をメモしながら読んでみました。

読書メモ
読書メモ

作者は玉樹真一郎さん。任天堂のプランナーで、あの「Wii」の企画担当者だそう。スゴイ人だ。

感想

ゲームを例に挙げて解説していましたが、UX デザイン(特に toC 系)にも活かせそうなエッセンスが散りばめられている本だったなと感じました。特に、最初の「直感のデザイン」の章はとても良かったです。それ以外の「驚き」「物語」のところは今はそこまで活かせなさそうだったので、一旦読み飛ばし。

以下、ハイライトです。


この体験をデザインしてやることがデザイナーの仕事だという理解。



デザインの勉強でも学んだやつ。


ゲームに限らず、こういう体験設計できたら最高。


わかる。


わかる。このために「驚きのデザイン」が必要になってくるという理解。Web サービスだと toC 系だと特にかも。


これあるかもなあ。開発してくとどんどんバイアスかかっていってしまう。


Web デザイナーの方にもオススメの一冊です。

「ついやってしまう」体験のつくりかた

Amazon より引用
Amazon より引用