「学び効率が最大化する インプット大全」を読んだ

📆July 15, 2020🔖 読書ログ

学び効率が最大化する インプット大全
学び効率が最大化する インプット大全

学び効率が最大化する インプット大全」を読みました。

さいきん通勤後に本屋に寄るのを日課にしているのですが、そこで平積みされているこの本を発見。作者である樺沢紫苑さんの他の著書「学びを結果に変えるアウトプット大全」「読んだら忘れない読書術」を既に読んでおり、どちらも学びがある本だったので、「きっとこの本からもいろいろ学ぶことができるだろう」という期待も込めて購入しました。

💁‍♀️ 軽く本の紹介をすると、

学びを結果に変えるアウトプット大全」のいわば続編で、今回はインプットにフォーカスした本です。この本では、頭に情報を入力(IN)して、それを頭に格納(PUT)することをインプットと定義しており、格納されずにただ入力しただけの情報は、インプットとは呼ばない。それは「ただの自己満足だ」と主張しています。(ここ、結構読んでて心が痛くなりましたw)

この本では、そのインプットについて、有意義なインプットとは何か?有意義なインプットをするにはどうしたら良いのか?について書かれていました。

📝 以下、読んでてメモしておきたいなと思ったところ

と、その感想です。

本物のインプットとは?


ここは読んでて心が痛くなったところ。真理だと思います。真摯に受け止めよう……

メモの整理はアイデアを育てる



メモの整理もインプットの一種なのだというのを読んで、なるほどたしかになと気付きがあった部分でした。自分もいままでのメモ(iPad での手書きメモ・Notion への)を見返して、知的生産に繋げようと思いました。

町中で思いついたメモを取るのに Fast Notion がオススメです(宣伝)

Fast Notion というアプリを作ってリリースした

「情報」と「知識」の違いとバランス



DIKW モデル、今まで聞いたことなかったので、なるほどなと思いました。スマホや PC は調べるためのあくまでツールだということを忘れないようにしていきたい気持ち。調べたいことが良く分かってない状態でググるのは悪手!

本を読んだあとのアウトプット




僕はブログへのアウトプットを習慣化しようと改めて決意しました。読んだら書くぞ🔥