読んだ本の一覧

読んだ本の一覧をこのページにまとめています。⭐は独断で付けた評価で、また読み返したいなと思った本には最大で5つまで。

2021/07

  • 「具体と抽象」トレーニング⭐⭐⭐⭐⭐

    // 「具体と抽象」がさらに「具体化」された本。「具体と抽象」まだ読んでない人はそっちから読んだほうが良いかも。けどこれもメチャ良い本だった。オススメ。

  • 半歩先を読む思考法 落合陽一の見ている風景と考えていること⭐⭐⭐

    // タイトルに「思考法」って入ってるけど内容は日記に近いものだった。「読んだ」という表現ではないかもしれないけれど、文章の上をふわふわと目を動かし、脳に情報を送るという行為が心地良かった。

2021/06

  • 知的戦闘力を高める 独学の技法⭐⭐⭐⭐⭐

    // どのように知識をインプットし、どのように整理するのかについて書かれた本。偶然にも自分のやっている学習システム(Notion での整理)と近いものを感じたのでかなり共感した。一方で、学習のスコープという面で、まだまだ視野が狭いなと感じた部分もあった。視野を広げる一助になった素晴らしい本。オススメ。

  • 知的生産の技術⭐⭐⭐

  • 左ききのエレン(16)⭐⭐⭐

    // エレン編が完結したっぽい。光一編が好きなので、早く光一編に戻ってきてほしい。

  • 建築家 安藤忠雄⭐⭐⭐⭐

    // こだわり・信念・熱い思い。見習うところだらけ。道を踏み外しそうになったときに読み返したい。

  • 新建築 2016 2⭐⭐⭐⭐⭐

    // 今の自宅の設計が載っていたので購入。良い家に住むとモチベーションが上がる。時間の進み方も変わる。

  • 友だち幻想⭐⭐⭐⭐⭐

    // 「人とのつながり」をテーマにした本。なぜ人間が「他者とつながろうと」し、「他者との間でトラブルが生まれるのか」について丁寧に解説してくれていて、今までの人生なんとなくで理解してきた事柄を、明快に言語化してくれていて読んでて気持ち良かった。文量もそこまで多くないのでサクっと読めておすすめ。中高生がターゲットっぽいんだけど、大人が読んでもメチャ良い。

  • マルチポテンシャライト⭐⭐

    // 自分には刺さらなかった。特にメモするところもあまりなしだった。売る。

  • サクッとわかるビジネス教養 行動経済学⭐⭐⭐⭐⭐

    // ・経済学:ヒトは合理的な行動を常に取る ・行動経済学:ヒトはときに不合理な選択をする ・全部暗記せずとも、こういう実験あったなとぼんやり記憶しとけば消費者視点・マーケ視点で使えそう

  • 世界一効率がいい最高の運動⭐⭐⭐⭐

    // 運動のページだけ読んだ。生活に早速取り入れてみる。 ・HIIT 20秒高負荷運動 + 10秒休憩 4つのメニューを2セット = 4分の運動をする

2021/05

2021/04

2021/03

2021/02

2021/01

  • Hooked ハマるしかけ⭐⭐⭐⭐⭐

    // (デジタル・プロダクト)サービスの使用をユーザーにどう習慣化させるか?について書かれた本。細かい Tips というよりは、概念(心理学)についての話が中心。個人的に好きだったのはビタミン剤と鎮痛剤の話の部分。ちなみに全体的に翻訳がひどい。(Amazon でも酷評されてる)

  • と、ある日のすごくふしぎ⭐⭐⭐

    // 2~3 ページの短編がひたすら続く漫画。宮崎夏次系ワールド全開だったけど、一気読みするにはけっこう体力使う。けっこうお腹いっぱいになった。どういう生活送ったらこういうお話思いつくんだ(スゴイ)

  • 「やりたいこと」が見つかる時間編集術⭐⭐

    // 一言で表すと、自分の時間をプロダクティブタイム(生産的な時間)とアンプロダクティブタイム(非生産的な時間)に分けましょう。プロダクティブタイムは徹底的に生産性を上げて、アンプロダクティブタイムでクリエイティブなことをしましょうって話をしていた。この本の要点は数ページ分だけで、他の部分は生産性向上の Tips 集って感じだった。要点はかなり刺さった(自分が最近ぼんやりと考えていた思考テーマだった)けど、Tips 部分はほかのビジネス書に書かれているような内容と同じで、既に実践済のことが多かったので、そこまで刺さらなかった。

  • チェンソーマン(10)⭐⭐⭐⭐

    // 10巻もアツかった……急にチェンソーマンの設定がわんさか出てきてビックリ(伏線とかあったっけ…?)好きなシーンは泣きながらダンスダンスレボリューション的なのをやってるところ。笑いました。

  • 波よ聞いてくれ(8)⭐⭐

    // 正直なところ、ちょっと飽きてきてしまった説がある。

2020/12

2020/11

  • ストレスフリー超大全⭐⭐⭐⭐

    // けっこう良かった。目次を見て、気になる章から読んで、生活に取り込めるところを取り込んで行くのが良さげ。

  • 左ききのエレン 6 ~ 14⭐⭐⭐⭐⭐

    // 胸がアツく…なりました…最高の漫画です…デザインかじったことある人とかが読むと刺さる。

  • 探究型読書

    // 個人的にはハズレだった。読書術が自分の中で既に確立されていたので、新しい学びは特にナシって感じだった。

  • 考え方のコツ⭐⭐⭐⭐⭐

    // メチャ好きな本で何回も読み返してる。こういうのはたまに読み返すと良い。

  • 10倍売れるWebコピーライティング⭐⭐⭐⭐⭐

    // メチャ分かりやすかっった。タイトルはコピーライティングってなってるけど、LP の構成づくりのフレームワーク本として使える。

  • Search Inside Yourself⭐⭐⭐⭐

    // マインドフルネス本。一回読んだだけじゃ全体を頭に入れるの難しかった。繰り返し読んで生活に取り込めるところを部分的に取り込んでいくのが良さそうだった。

2020/10

  • 自信⭐⭐⭐⭐

    // とにかく自信がなかったので購入。自信は別になくても良いんだって思えたので良かった。

  • 億を稼ぐ積み上げ力⭐⭐⭐⭐

    // マナブさんが動画で発信してる内容が一冊の本に凝縮されてた。自分は全然まだまだで、ストイックに生きねばなと考えさせられた。

  • 幸福学⭐⭐⭐

    // 幸せってどういうときに感じるんだっけ?っていうのを、ビジネスの切り口からしてくれてる本だった。マネジメントレイヤは幸福度を上げるためには何をすべきか?みたいな。ビジネスに閉じた話じゃないのを期待して買っちゃったので、ミス。中身自体は良い本だったけど、期待とのギャップがあった。

2020/09

  • 具体と抽象⭐⭐⭐⭐⭐

    // 本棚から引っ張り出してきての再読。メチャメチャ良い本なので、人類皆読んでほしい。

  • けっきょく、よはく。⭐⭐⭐

    // デザインのサンプル集。「余白」という切り口でデザインを解説してくれてる。

  • 知的資本論

    // 新代田駅前でご自由にお持ちくださいって書いてあって置かれてた(&装丁が素敵だった)ので持ち帰ったんだけど、中身がぜんぜんない本だった…

  • 一人称単数⭐⭐⭐

    // 「謝肉祭」が良かった。あと昔読んだ「品川猿」が再度出てきて懐かしい気持ちになった。

  • 集中力⭐⭐⭐⭐

    // 僕の好きなハーバード・ビジネス・レビューシリーズの「集中」編。集中するためにはどのような条件が揃っていれば良いのか?について書かれていて、メチャメチャ参考になった。

  • CSS設計完全ガイド⭐⭐⭐⭐

    // 前半は CSS 設計論、後半はモジュールのサンプルコードだった。メッチャ分厚い。個人的には前半だけで良かった。一冊の本にまとめなくて良いのにって思っちゃった。内容は良い。

2020/08

  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?⭐⭐⭐⭐

    // 仕事をする人は「アート」「サイエンス」「クラフトマン」の3種に大別される。仕事で声がデカい人はサイエンスで論破してくるけど、アートも重要だよねってことを伝えてくれた良い本。

  • インプット大全⭐⭐⭐

    // アウトプット大全に続く「大全」シリーズ。正直、アウトプット大全の方が良くて、こちらはそこまで内容がなかったように感じました。アウトプット前提でインプットをしなさい、ということが、色々な切り口・具体例を通じて書かれている感じでした。

  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方⭐⭐⭐

    // やりたいことが分からない!という人にオススメの一冊。大学生とかが読むと良いかも。(僕自身は割とやりたいことがある状態でこの本を読んでしまったので、あまり刺さらなかった……)

  • オブジェクト指向UIデザイン⭐⭐⭐⭐⭐

    // あとから見返すと、2020年読んで良かった本ランキング第一位これだわ。

  • 猫を棄てる⭐⭐

    // 読書時間は1時間程度。通勤中に軽く読み終えられる文量でした。エッセイだったのですが、いつものユーモラスな村上春樹節はあまりなく、文量も内容もけっこう薄かった感じでした。