読んだ本の一覧

読んだ本の一覧をこのページにまとめています。⭐は独断で付けた評価で、また読み返したいなと思った本には最大で5つまで。


2022/06

  • タコピーの原罪 上・下 ⭐⭐⭐⭐

    話題になっていたので(少し遅れたが)読んだ。連載デビュー作?とは思えないレベルのクオリティの高い作品だった。目新しさがあったかと言うとそうでもなかったかも。けど良い作品であることには間違いない。

2022/04

2022/03

  • 読む力大全 ⭐⭐⭐

    「いろんなインプットのソースがありますよ」という本だった。

  • 悪意とこだわりの演出術 / 藤井健太郎 ⭐⭐⭐⭐⭐

    メチャメチャ面白かった。バイブルになりそう。

  • Work in Tech ユニコーン企業への招待 / 森山大朗 ⭐⭐⭐⭐

    「キャリアを形成する上で大事なことはなにか」という問いに対する解を提示してくれている本。テック企業を渡り歩いてきた著者が、自らのビズリーチ、メルカリ、スマニューでの経験談を交えつつ書いてくれているのでテック企業に勤めている身としてはかなりイメージしやすい内容だった。(ビズ時代は何度かお会いしたことがあった) たいろーさんの具体例と、抽象化された概念やマインドの話(メタスキル等)がメインではあったので、「じゃあ具体的にエンジニアはどういう勉強をしたら良いの?」「いますぐ転職したいんだけどコツある?」のような具体的な How を提示してくれている本ではないことに注意。今すぐアクションプランがほしい!みたいな人にはオススメできない本かもしれない。

2022/02

  • アイデアのつくり方 ⭐⭐⭐⭐⭐

    アイデアは既存の知識の組み合わせでしか生まれない。アイデアを生むには、しっかりとした収集が大切。短い本だったけど大切なことが書いてあった。

  • 新しい分かり方 ⭐⭐⭐⭐

    「ピタゴラスイッチ」の作者さんの本。脳が勝手に動く感覚(?)みたいなのを味わえる楽しい本だった。パラパラ眺めるだけでも面白い。

2022/01

  • 天才を殺す凡人 ⭐⭐⭐⭐⭐

    世の中の人間を「天才」「秀才」「凡人」の3種類に大別し、それぞれの行動パターンや、相性等について解説した本。表題の「天才を殺す凡人」は、思想が理解されにくい「天才」の発想が、共感・理解できる物事を良しとする「凡人」からは理解されにくく、組織では活躍できないことが多いことを端的に表している。ちなみに、「天才」100%という人はあまり存在せず、その人の中でも「天才」と「秀才」が共存していたりする。両方の性質を兼ね備えた人を本書内では「アンバサダー」と呼んでいた。 「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」で書かれていた「アート」「クラフト」「サイエンス」の話とも通ずるところが多く(というか書籍内でも何度か言及されていた)、異なる価値観の人がいることを認め、それぞれの良さを引き出すことができる組織を作るのが大切だなと学ぶことができた。ちなみに自分は秀才型かなと自分では思っているけど実際はどうだろうか。組織内で働くときは秀才型で、個人開発やプライベートでは天才型だったりするかもしれない。

  • 時を稼ぐ男 / 三崎優太 ⭐⭐⭐

    後半はビジネス書だった。他のビジネス書で読んだ内容と被る部分が多くてそこまで学びはなかった。前半は自伝的なところで、こっちはすごく面白かった。遊びのエピソードがリアルだった。

  • 過去を「巨視」して未来を考える / 落合陽一 ⭐⭐

    ズームバック×オチアイの総集編的な本。そもそもこの番組を見ていなかったのでしっくりこなかったというのもあるけど、色々なテーマが混じっていて、いまいち消化しきれず、なかなかに難解な本だった。オードリー・タン氏との対談のところだけ熟読した。

  • 認知バイアス事典 ⭐⭐

    人間の思考のクセが、論理学的、認知科学、社会科学の3つの側面から事典形式で紹介されている本。社会科学的アプローチのところだけ面白かった。

  • 村上さんのところ ⭐⭐⭐⭐

    一回物理本で購入したけど、Kindle 版も改めて購入。

  • 無 最高の状態 / 鈴木 祐 ⭐⭐

    個人的な解釈だと脳科学 × 禅 っていう新しいテーマの本。Amazon のレビューは良かったけど、自分には正直あまり分からない本だった(読み込めてないだけかも)扱っているテーマは「反応しない練習」と近そうな感じだったが、日々の行動に何か影響を与えたかといわれると微妙……

  • ニュータイプの時代 / 山口周 ⭐⭐

    今の時代、問題解決(サイエンス)の価値は下がって、問題発見(アート)の価値が相対的に上がってきてるよという本だった。そんな時代にどんな行動を取れば良いのかが書かれてた。

  • 幸福の資本論 / 橘玲 ⭐⭐⭐⭐⭐

    人生における資本には「金融資産」「人的資本」「社会資本」の3つがあり、それぞれをどのように満たすのか、そしてそれがどのように幸福に繋がっていくのかについて書かれた本だった。どれを満たすかは価値観によって異なり、すべてを満たすことが必ずしも幸福に繋がるとは限らないという意味で学びの多い本だった。

2021/12

  • 時間の超基本 ビジュアル編 ⭐⭐⭐

    前半は物理学の時間の概念の話、後半はビジネス書的な時間管理の話という異色な本で新鮮な読書体験だった。新しい学びはそこまでなかったけど、ぼんやり考えていたことが言語化されてスッキリって感じの本だった。

  • 減らす技術 / レオ・バボータ ⭐⭐⭐⭐

    大学時代に買った本を再読して断捨離するシリーズ。やることを MIT (Most Important Task)に絞ってそれに集中しようということが書かれた本。細かいタスクはバッチ処理で片付けようとか、ビジネス書的な内容も含まれている。

  • 半径5メートルの野望 ⭐⭐⭐⭐

    大学時代に買った本を再読して断捨離するシリーズ2。大学時代に読んでビビッと来た本の1つ。今読み返しても素敵な本だと感じたから結局捨てなかった。

  • ナタリーってこうなってたのか ⭐⭐⭐⭐

    大学時代に買った本を再読して断捨離するシリーズ。ナタリーを創業した大山卓也さんの本。大山さんのバックグラウンド、ナタリー創業の背景や、コンセプトメイキング、失敗した施策等が書かれた本。大学時代に読んだときはしっくり来なかったが、Web サービスの経験を積んでから読み返すと刺さるものがあった。

  • エフォートレス思考 / グレッグ・マキューン ⭐⭐⭐⭐

    引用が多めの自己啓発書っていう感じだった。引用はかなり的を得ていて良かった。個人的には新たな学びはそこまで多くはなかったけど、考えるきっかけになるポイントはかなりあったので良い本だった。再読はしなくても良いかなって感じ。

  • その幸運は偶然ではないんです! ⭐⭐⭐

    成功している人は外から見ると運がある風に見えるけど、実際は変化を恐れずに常に挑戦しているという事を色々な方々の経験を元に説明してくれている本。失敗を恐れずに挑戦していこうな的な本だった。エピソード(海外のものなのであまりピンと来ない) + 教訓みたいな構成になってて、割と単調ではあった。同じことの繰り返しに感じてしまった。失敗談があったのは良かった。一番刺さったのは失敗談だったかもしれない。

  • 習慣化メソッド 見るだけノート / 吉井雅之 ⭐⭐⭐⭐

    習慣について学ぶシリーズの第三弾。「習慣が10割」と同じ作者さん。だいぶ習慣について学べた気がする。イラストが載っているのと、とるべき行動ベースで書かれているので「習慣が10割」よりもかなり読みやすかった。

  • 予想どおりに不合理 ⭐⭐⭐⭐⭐

    けっこう難しい&ボリュームがあって、一回読んだだけだと完全にインプットできた感はあまりなかった。個人的に刺さったのは社会規範、市場規範の章。(追記)ダン・アリエリーの論文に捏造疑惑がかかっててこの本に書かれてることもそこまで信憑性ない説?

  • 習慣が10割 / 吉井雅之 ⭐⭐

    習慣について学ぶシリーズの第二弾。前回読んだジェームズ・クリアー式に書いてあることと同じだったように感じてしまった(表現とかは違うけど)読んだ順番のバイアスとかもあるけれど、ジェームズ・クリアー式持ってたら買う必要はないかなって思った。

2021/11

  • ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 ⭐⭐⭐⭐⭐

    1. 習慣の力の偉大さについて 2. 良い習慣を形成する方法 3. 悪習を断つ方法について が書かれた本。メッチャ良かった。

  • 思考のコンパス / 山口周 ⭐

    完全に自分が悪いのだけれども、今までの山口周さんの本がどれも面白かっただけに、今回の本の期待値が上がりすぎていた、対談形式の本が苦手、というのが重なって、ぜんぜん読めなかった。テーマのない雑談が文字起こしされてるだけのように見えてしまって、読む価値ないなと思ったので途中でリタイア(ごめんなさい)

  • AI 分析でわかったトップ5%リーダーの習慣 ⭐⭐⭐⭐

    「AI 分析で分かったトップ5%社員の習慣」の続編

  • いちからはじめる / 松浦弥太郎 ⭐⭐⭐⭐

    ベストセラーになった「今日もていねいに。」の続編。世の中における「ていねい」の解釈が、「ゆっくり」「ほんわか」「安らぎながら」みたいなイメージになっていることに対し、それは違うぞということが書かれた一冊。もちろん「ていねいにゆっくり時間をかけて静かに物事を行う」ということは大事なことですが、それ以上に大事なことが「いちからはじめる」ということ。

2021/09

  • 左ききのエレン(17) ⭐⭐⭐

    だんだんクライマックスに近づいてきてる感。

  • 医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる ⭐⭐⭐

    プロテイン 1日2回 20g ずつ、ビタミンB (B50コンプレックス)1日2粒、ビタミンC (C1000)1日3粒、ビタミンE(E400)1日1粒を摂取すると良い。iHerb で買うのが良い。

  • 最高の体調 / 鈴木祐 ⭐⭐⭐⭐⭐

    現代人が抱える、鬱・肥満・慢性疲労・不眠などの「文明病」と呼ばれる問題には根本の原因があるとし、その解決策を科学的なアプローチに則って説明してくれている本。論文のメタ分析(たくさんの論文の結果をまとめた分析)を根拠にしているのでけっこう納得感があった。タイトルは「最高の体調」だけど、身体だけでなく精神面からのアプローチもあったのが良かった。

  • 読書大全 ⭐⭐⭐⭐

    とんでもないボリューム。「読んだ」と言って良いのか分からない。前半は膨大な量を通して得た筆者の知識(学問の全体像)を紹介してくれていて、後半は各学問領域における名著と呼ばれているものの紹介。後半は読み切れていないので、ときどき読み返したい。

2021/08

  • センスは知識からはじまる_ ⭐⭐⭐⭐⭐

    センスを「数値化できない事象の良し悪しを判断し、最適化する能力」と定義し、そのセンスアップに必要な行動について書かれた本。実験結果から導き出されたものというよりは作者の水野さんの経験談がベースになってる。

  • ライフシフト 漫画 ⭐⭐⭐⭐

    漫画版、サクっと読めてかなり良かった。人生100年時代に突入している。有形資産にばかり目を取られがちだけど、無形(生産性・活力・変身)資産も大事だぞい。人生の新たなステージが生まれ、ステージの移行回数が従来よりも増えるぞい。みたいなことが書かれた本だった。

  • 鈍感になる練習 ⭐⭐⭐

    繊細な人が必要以上に考えすぎないようにするにはどうしたら良いか、嫌なことがあったときはどうすると良いか、みたいなことが書かれた本だった。

  • 超戦略ノート術 / DaiGo ⭐⭐⭐⭐

    (こういうハウツー系の本は、読んで少しでも習慣に取り入れるのが大切で、全て読みきることが本質ではないという前提で)アカウンタビリティチャートとクイズ化メモが良いなと思った。この Notion のメモ習慣に取り入れたい。

2021/07

  • 「具体と抽象」トレーニング ⭐⭐⭐⭐⭐

    「具体と抽象」がさらに「具体化」された本。「具体と抽象」まだ読んでない人はそっちから読んだほうが良いかも。けどこれもメチャ良い本だった。オススメ。

  • 半歩先を読む思考法 落合陽一の見ている風景と考えていること ⭐⭐⭐

    タイトルに「思考法」って入ってるけど内容は日記に近いものだった。「読んだ」という表現ではないかもしれないけれど、文章の上をふわふわと目を動かし、脳に情報を送るという行為が心地良かった。

  • React Native に支えられる企業 ⭐⭐⭐

    技術書典で売られてたので購入。いろんな会社の事例・アーキテクチャ・選定ライブラリが載ってて参考になった。

  • LEARN LIKE A PRO ⭐⭐⭐

    メタ学習(学習のための学習)ってカンジの本だった。学習・集中・記憶の Tips とその根拠(実験結果等)が書かれてた。他の本とかですでに知っていて自分の中で手法として確立されてる部分が多かったからか、新たな学びは少なかった気がする。

  • 沈黙 / 村上春樹 ⭐⭐⭐⭐⭐

    国立の本屋のレジ前に置かれていて購入。中高生が読む教科書とかに載るやつらしい(集団読書テキストって書いてあった)寡黙で真面目な大沢さんが、過去に一度同級生を殴ってしまった経験についてのお話。30分程度で読める作品。かなり良かったのでまた読み返したい。

2021/06

  • 整える習慣 ⭐⭐

    自律神経が乱れてるなという実感があり、ふらっと立ち寄った本屋で購入した。特に新たな学びはなかった。

  • 知的生産の技術 ⭐⭐⭐

  • 知的戦闘力を高める 独学の技法 ⭐⭐⭐⭐⭐

    どのように知識をインプットし、どのように整理するのかについて書かれた本。偶然にも自分のやっている学習システム(Notion での整理)と近いものを感じたのでかなり共感した。一方で、学習のスコープという面で、まだまだ視野が狭いなと感じた部分もあった。視野を広げる一助になった素晴らしい本。オススメ。

  • 左ききのエレン(16) ⭐⭐⭐

    エレン編が完結したっぽい。光一編が好きなので、早く光一編に戻ってきてほしい。

  • 建築家 安藤忠雄 ⭐⭐⭐⭐

    こだわり・信念・熱い思い。見習うところだらけ。道を踏み外しそうになったときに読み返したい。

  • 新建築 2016 2 ⭐⭐⭐⭐⭐

    今の自宅の設計が載っていたので購入。良い家に住むとモチベーションが上がる。時間の進み方も変わる。

  • 友だち幻想 ⭐⭐⭐⭐⭐

    「人とのつながり」をテーマにした本。なぜ人間が「他者とつながろうと」し、「他者との間でトラブルが生まれるのか」について丁寧に解説してくれていて、今までの人生なんとなくで理解してきた事柄を、明快に言語化してくれていて読んでて気持ち良かった。文量もそこまで多くないのでサクっと読めておすすめ。中高生がターゲットっぽいんだけど、大人が読んでもメチャ良い。

  • 世界一効率がいい最高の運動 ⭐⭐⭐⭐

    運動のページだけ読んだ。生活に早速取り入れてみる。 ・HIIT 20秒高負荷運動 + 10秒休憩 4つのメニューを2セット = 4分の運動をする

  • マルチポテンシャライト ⭐⭐

    自分には刺さらなかった。特にメモするところもあまりなしだった。売る。

  • サクッとわかるビジネス教養 行動経済学 ⭐⭐⭐⭐⭐

    ・経済学:ヒトは合理的な行動を常に取る ・行動経済学:ヒトはときに不合理な選択をする ・全部暗記せずとも、こういう実験あったなとぼんやり記憶しとけば消費者視点・マーケ視点で使えそう

2021/05

2021/04

2021/03

2021/02

2021/01

  • Hooked ハマるしかけ ⭐⭐⭐⭐⭐

    (デジタル・プロダクト)サービスの使用をユーザーにどう習慣化させるか?について書かれた本。細かい Tips というよりは、概念(心理学)についての話が中心。個人的に好きだったのはビタミン剤と鎮痛剤の話の部分。ちなみに全体的に翻訳がひどい。(Amazon でも酷評されてる)

  • と、ある日のすごくふしぎ ⭐⭐⭐

    2~3 ページの短編がひたすら続く漫画。宮崎夏次系ワールド全開だったけど、一気読みするにはけっこう体力使う。けっこうお腹いっぱいになった。どういう生活送ったらこういうお話思いつくんだ(スゴイ)

  • 「やりたいこと」が見つかる時間編集術 ⭐⭐

    一言で表すと、自分の時間をプロダクティブタイム(生産的な時間)とアンプロダクティブタイム(非生産的な時間)に分けましょう。プロダクティブタイムは徹底的に生産性を上げて、アンプロダクティブタイムでクリエイティブなことをしましょうって話をしていた。この本の要点は数ページ分だけで、他の部分は生産性向上の Tips 集って感じだった。要点はかなり刺さった(自分が最近ぼんやりと考えていた思考テーマだった)けど、Tips 部分はほかのビジネス書に書かれているような内容と同じで、既に実践済のことが多かったので、そこまで刺さらなかった。

  • チェンソーマン(10) ⭐⭐⭐⭐

    10巻もアツかった……急にチェンソーマンの設定がわんさか出てきてビックリ(伏線とかあったっけ…?)好きなシーンは泣きながらダンスダンスレボリューション的なのをやってるところ。笑いました。

  • 波よ聞いてくれ(8) ⭐⭐

    正直なところ、ちょっと飽きてきてしまった説がある。

2020/12

2020/11

2020/10

  • 自信 ⭐⭐⭐⭐

    とにかく自信がなかったので購入。自信は別になくても良いんだって思えたので良かった。

  • 億を稼ぐ積み上げ力 ⭐⭐⭐⭐

    マナブさんが動画で発信してる内容が一冊の本に凝縮されてた。自分は全然まだまだで、ストイックに生きねばなと考えさせられた。

  • 幸福学 ⭐⭐⭐

    幸せってどういうときに感じるんだっけ?っていうのを、ビジネスの切り口からしてくれてる本だった。マネジメントレイヤは幸福度を上げるためには何をすべきか?みたいな。ビジネスに閉じた話じゃないのを期待して買っちゃったので、ミス。中身自体は良い本だったけど、期待とのギャップがあった。

2020/09

  • 具体と抽象 ⭐⭐⭐⭐⭐

    本棚から引っ張り出してきての再読。メチャメチャ良い本なので、人類皆読んでほしい。

  • けっきょく、よはく。 ⭐⭐⭐

    デザインのサンプル集。「余白」という切り口でデザインを解説してくれてる。

  • 集中力 ⭐⭐⭐⭐

    僕の好きなハーバード・ビジネス・レビューシリーズの「集中」編。集中するためにはどのような条件が揃っていれば良いのか?について書かれていて、メチャメチャ参考になった。

  • CSS設計完全ガイド ⭐⭐⭐⭐

    前半は CSS 設計論、後半はモジュールのサンプルコードだった。メッチャ分厚い。個人的には前半だけで良かった。一冊の本にまとめなくて良いのにって思っちゃった。内容は良い。

  • 一人称単数 ⭐⭐⭐

    「謝肉祭」が良かった。あと昔読んだ「品川猿」が再度出てきて懐かしい気持ちになった。

2020/08

  • 知的資本論 ⭐

    新代田駅前でご自由にお持ちくださいって書いてあって置かれてた(&装丁が素敵だった)ので持ち帰ったんだけど、中身がぜんぜんない本だった…

  • マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? ⭐⭐⭐⭐

    仕事をする人は「アート」「サイエンス」「クラフトマン」の3種に大別される。仕事で声がデカい人はサイエンスで論破してくるけど、アートも重要だよねってことを伝えてくれた良い本。

  • 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 ⭐⭐⭐

    やりたいことが分からない!という人にオススメの一冊。大学生とかが読むと良いかも。(僕自身は割とやりたいことがある状態でこの本を読んでしまったので、あまり刺さらなかった……)

  • オブジェクト指向UIデザイン ⭐⭐⭐⭐⭐

    あとから見返すと、2020年読んで良かった本ランキング第一位これだわ。

  • インプット大全 ⭐⭐⭐

    アウトプット大全に続く「大全」シリーズ。正直、アウトプット大全の方が良くて、こちらはそこまで内容がなかったように感じました。アウトプット前提でインプットをしなさい、ということが、色々な切り口・具体例を通じて書かれている感じでした。

  • 猫を棄てる ⭐⭐

    読書時間は1時間程度。通勤中に軽く読み終えられる文量でした。エッセイだったのですが、いつものユーモラスな村上春樹節はあまりなく、文量も内容もけっこう薄かった感じでした。